サイト工事中

講師プロフィール

有名私立小学校合格率99%小学校受験

(補欠繰り上げ合格含む)

私が教えた通常クラスや短期特別クラスの子供たちがほぼ希望の小学校へ合格しています!

絶対に合格を勝ち取りたい!小学校受験

小学校受験塾は1つだけでいいの?

小学校受験何から始めたら良いのかわからない

小学校受験共働きで不安

小学校受験相談できる人がいない

小学校受験そもそも受験を迷っている

初めての受験はわからないことだらけです。

 ただ塾に通わせているだけでは合格は叶いません!
お受験ママ
親は何をすれば良いのですか
実際に子供たちに教えてきたプロが確実に合格への道を歩めるように、しっかりとお手伝いいたします!!

子は親を映す鏡である

塾で小学校入試について教えていると色々なお子さんに出会います。

10人いたら10通りの教え方があるのです。

ペーパーにしろ、運動にしろ、製作にしろその子にあった教え方があります。

1つの教え方に固執していると時間を無駄にするだけでなく子供に無理を強いることにもなります。

塾や講師によって教え方が違います。自分の子供に適した教え方を選択する目を持ってくださいね!

たくさんの親子を見てきた中で思うことは「子は親を映す鏡である」これが本当なんだ、ということです。

例えば親が厳しすぎると…

  • 授業中でも教室の外の親を常に気にして授業に集中できません。
  • ストレスでチックが出る子もいます。
  • 授業中に何度もトイレに行きます。

親が点を気にしすぎると…

  • 答え合わせの時にサッと答えを書き換えたりする子もいます。
  • 隣の子の解答を何度も見てしまいます。

逆に多少ミスしても決して怒らず優しく…

「よく頑張ったね。惜しかったね、またお家で一緒にやろうね。」と声かけしている親のお子さんは

情緒が安定しており良い結果になることが多いです。

これは小学校受験に限りません。

私は小学生も教えていましたがお勉強のことで叱る保護者のお子さんはもれなく勉強嫌いです。

叱っても勉強好きにはなりません。逆にどんどん嫌いになっていきます。

1つ言えるのは、どんな親御さんでも子供を思う気持ちは同じ。子供を愛しているからこそなんです。

ただその方法を間違えているだけ。

お子さんに合った教え方と子供への接し方をアドバイスします!
親が変わると子供も変わります。

これは間違いありません。

結果、私が関わったお子さんの

99%を第一志望の有名私立小学校合格へと導くことができました

何も、偶然にも私のクラスに才能のあるすばらしいお子様ばかりが通っていた訳ではありません。

  • 初めて会った時には正直「これは大変だ…。」と感じたお子様もいました。
  • 「もっと早く入塾してよ~。」と泣きそうになったこともあります。

しかしながら保護者の方と共に悩み、様々な方法を試して勝ち取った合格なのです。

合格通知を頂いた保護者の嬉しそうな顔と満面の笑みで駆けてくる子供とハグする瞬間!それは私にとって何よりのご褒美でした。

小学校受験

ある保護者に聞かれたことがあります。

小学校受験お受験パパ
なんでそんなに親の気持ちがわかるんですか?先生のお子さんも小学校受験されたんですか?

ここで私自身のこと、子供のことについて少しお話しておきます。

私の得意なこと、挫折、そして好きな事

私は大学時代、国立の教育系大学で保健体育を専門に学んでいました。

  • 中学保健体育一種教員免許
  • 高校保健体育一種教員免許

小学校受験

体育の先生か幼稚園の先生になりたいと思っていましたが別大学の第一志望の幼児教育学科は残念ながら不合格となってしまいました。

第二希望で入った大学でしたが好きな運動や教育のことを日々学ぶのは楽しいものでした。

高校まで運動面ではトップクラス!でも大学ではそんな学生ばかりが集まっておりクラスではあまり目立たない学生だったと思います。

今までやったことのないような競技の実技などもありました。

小学校受験
棒高跳びや鉄棒の大車輪なんて無理無理~

しかし一見難しいと思われる競技もさらりと出来てしまう運動能力の高い学生が複数いたのには驚きました。

また私は唯一水泳が苦手で水泳の授業は本当に苦痛で劣等感の塊でした。

私立小学校で遠泳実習を取り入れているところも多いですね。)

小学校受験
泳ぎが苦手な私にとって足のつかないとこで泳ぐなんて怖すぎ!

遠泳では4人に一人の助力がつきましたが私にはマンツーマンで助力がつきました。(汗)

それほど泳力が未熟だったんですね。

小学校受験

得意な運動なのに…出来ない。

この時の「出来ない」という気持ちは今でも忘れません。

恥ずかしくて「もうやりたくない!やっても出来ないじゃん!」周りはみんな出来るのに私だけ出来ない、この気持ちはなんとも言えませんね。

小学校受験

今でも思い出すと嫌な汗が出ます。

ただ、この恐怖の遠泳実習、天候が良かったことやペースをうまく掴めたことで完泳することができました。

小学校受験友人A美
途中しんどくてあんたがリタイヤしたら私もリタイヤしようと思ってたのに最後まで頑張っちゃったよ!!

終わった後に友達から冗談まじりに言われた時には本当に嬉しかったです。

ある小学校の校長先生とお話しした時にこの話をすると…(その学校は遠泳実習を行っている学校です)

小学校受験校長先生
遠泳実習は泳力だけを伸ばすわけではなく、それまでの過程、友達のことを思いやりお互いを高めあう、そこにも意味があるんです。

体育の先生は元々運動が得意な人ばかりで運動音痴な子供の気持ちがわからない、と言われることもありますが私は大学時代の劣等感を未だに覚えています。

しかしながら、それは今、まだ「出来ない」子供たちに

いかに悲しい気持ちにさせずに指導していくか

を考える上でとても大切な体験だったと感じています。

 運動が好きだった私ですが長年の趣味としてクラフト製作があります。何かを作ることが好きだったんですね。

文房具メーカーのサクラクレパスでメモラビリアートインストラクターの資格を取ったほどです。

この時に文房具の扱いなどを徹底的に教えてもらいました。

小学校受験

それこそハサミの使い方から糊の種類、性質まで!

下の写真は私の作品が本に載った時のものです。

 

小学校受験

塾の先生の中にはハサミの持ち方などを正確に教えていなかった(知らなかった?)方もいたので私が入って講師の方にレクチャーしたこともあります。

文房具は正しく持つことが出来て初めて使いこなすことができるものです。

間違った癖がつく前に正しい使い方を教えたいですね。

私自身も小学校受験を経験しました

就職して間もなく結婚し子供が二人できました。

上が娘で下は息子。長女は小学校受験をしました。

私自身、小学校受験をして国立大学付属小学校へ通い、当時では珍しかった学年を超えた縦割り活動などとても楽しい学校生活を送りました。

小学校受験

楽しいだけでなく、お勉強するのが当たり前の環境だったので特に苦もなく塾にも通わず大学へ進学しました。(もちろん今とは時代が違います)

なので娘にも同じような教育を受けさせたかったのです。

余談ですが私は自分の小学校受験の時のこと、40年以上前の話ですが断片的に記憶があります。

確か下記のように点線の四角に入る葉っぱを選ぶ問題でした。

小学校受験

一番小さな葉っぱが正解です。今でも出そうな問題ですね。

もう一つは体育館でのスキップです。

小学校受験スキップ

コーンの周りをぐるぐるとスキップで周り、「出来ない子もいるんだ~」となんとなく考えていたことを覚えています。

スキップは今でも運動の必須項目ですね。

これは私の最も古い記憶のうちの1つですが小学校受験はそれだけ大きな出来事だったということでしょうか。。

小学校受験当日に奇跡を起こした娘

娘は特に能力がすぐれていたわけではありません。

ただ褒められることが大好きで「出来るようになる」ということに喜びを感じる子供でした。

手先は器用だったものの、運動やペーパーが特別出来ていたという訳ではありません。

極々普通でした。

しかし、入試の親子面接で(受かったかも!?)という瞬間がありました。

学校がどんな生徒を欲しがっているのか、学校の教育方針などホームページを読み込むだけでもわかります。

それについてしっかり対策はしていましたが面接の質問で親でさえ考えつかないような、でも単純で子供らしいこの学校に相応しい回答を言ってのけたのです。

小学校受験小学校受験

この瞬間に「受かるかも」と思いました。

そして10倍近くあった倍率を潜り抜け無事に合格を果たすことが出来ました。

小学校受験

入学した小学校では自分の考えをしっかりと持った子どもが多く始めは衝突も多く心配しましたが先生方が上手に解決を図っておられました。

小学校受験
何度か呼び出されました…(汗)

12年間の間に自己主張だけだった子供たちが他人の意見に耳を傾け、他人を受け入れて集団の中で自分の役割を見つけ成長していく過程には目を見張るものがあり、本当にこの学校に入れて良かったと思いました。

一貫校で中学や高校入試がなく大好きなクラブ活動に青春をかけ、希望の大学に合格し今は夢に向かって大学生活を送っています。

小学校受験

何のとりえもなかった娘ですが面接での回答はまさに幼稚園の先生が「遊びを作る天才」と言っていた娘の個性が輝いた瞬間でした。

ペーパーや運動が普通でも何か光るものがあれば合格は叶うのです。

どんな子も「何か光るもの」を持っています。

たまにうちの子はそんな光ってるものなんて ありません…。」とおっしゃる親御さんがいますが、何も

目立つ子=光るものを持ってる子ではありません

「隣の芝は青く見える」と いうのと一緒です。

特別な何かを見つける必要はありません。他の子と比べてはダメなんです。

親が「うちの子は何の取り柄もないし小学校受験には向かないわ…。」なんてあきらめていませんか?

そんな親御さんに聞いてみたいです。

あなたのお子さんは「性格も極悪で、行儀も最悪で、人に暴力を振るって傷つけたり、言葉遣いも乱暴ですか?」

もし、そうなら小学校受験の前に親として やらなければいけない事が山ほどありますよね。

そうじゃないなら大丈夫です!

そのように質問すると

「いえ、まぁ性格は穏やかだと思いますけれど…。」なんて、答えが返ってきます。

性格が穏やか

すばらしいじゃないですか!

その観点で子供を観察してみると、良いところがもっと見えてきます。

またせっかく「光る何か」を持っているのに、わざわざつぶしてしまうのも親です。

そんなことにならないように親御さんにもアドバイスが出来ればと考えています。

 

息子はなぜ小学校受験をしなかったのか?後悔も…

一方息子は小学校受験をしませんでした。

同じ学校の方が親としては楽です。

なぜ小学校受験をしなかったのかというと、娘と違って息子はあきらかに小学校受験向きではなかったからです。

早く産まれたこともあり運動はとても苦手で不器用でした。同い年の子と比べても幼い息子…少なくとも今頑張らせる時ではない…その時はそのように考えたのです。

小学校受験

男の子なので公立で揉まれるのも良いかと。

しかしながら、当時の息子の小学校の教師のレベルの低さにはちょっと驚くところがあり小学校受験をしなかったことを後悔したこともあります。

小学校受験

公立の場合は教師の質に問題がある場合があります。

特に若い先生で勉強不足、指導力不足の方が多いように感じました。

小学校受験
ひらがなや漢字の書き順めちゃくちゃ!ちょっとありえない…!

お受験ママ
参観授業でこの字は…ひどいですね。

特に小学校低学年では「先生の言うことがすべて」というところがありますのでこれには困りました。

結局低学年のうちは小学校で足りないところを補うという形で近所の学習塾に入れることになりました。

また6年の担任は中学受験に理解のない方で言葉の端々に嫌味を感じられ不快な気分になりました。

中学受験関係で平日のお休みをお伝えしたところ…

女教師
教師
あら~その日はお楽しみ会をする予定だったんだけど変更しますねぇ。

別々の日で3日、平日お休みしたい時があって3回ともこう言われました(涙)

小学校受験
どんだけお楽しみ会するの??

これはまだ良い方で信じられない嫌がらせも受けましたが…。

本当にごく一部の先生のことです。

どうしても娘の小学校と比べてしまい点数が辛くなってしまっていることは否定しません。

もちろん、すばらしい先生もたくさんおられるのは言うまでもありませんよ。

たまたま通った小学校に残念な先生が多かっただけだと思います。

息子は思ったより勉強が好きだったようで今から思えば多少レベルを落としてでも中学受験対策もしてくれる理解ある私立小学校へ入れた方が良かったかなと思います。

罪滅ぼしではありませんが息子の中学受験では親としてかなり頑張りました。

小学校受験

そんな息子は中学受験で第一志望校に合格しました。(小学校の担任から最後までおめでとうの言葉はなかったそうです。)

その後息子は中高一貫校を経て東京大学に進学しています。

結果どっちでも良かったんじゃないか?

いいえ、そうではありません。ここに書ききれていないだけであの小学校時代はやはり後悔が残ります。

息子自身も良い思い出はあまり無いと言っています。

私立小学校は経営努力をしないと潰れてしまいます。設備や教育内容が優れているのもうなずけますよね。

教師も教育公務員である公立の先生とは少し意識が違うのではないでしょうか。

正直ひらがなの書き順がめちゃくちゃな教師を見た時には絶望しかありませんでした。

小学校受験する?しない?

全国で私立小学校に進学する生徒はその学年の約1%です。

しかし全国10の県に私立小学校が存在しない(文部科学省「学校基本調査 / 都道府県別学校数」より)ことを考えるとこの数字にはあまり意味はありません。

私立小学校進学率

(縦軸は%)参照元:文部科学省「学校基本調査 / 小学校 学年別児童数」をもとにグラフを作成

全国平均よりも住んでいる地域で考えましょう。

地域によってかなり差があるのは明確ですね。

このページに来られた方の中にはまだ小学校受験をするか迷っているという人もいるでしょう。

小学校受験にはメリットもデメリットもあります。

娘や息子の例に挙げたことも一例です。

様々な要素を鑑みて決める必要があるでしょう。

  • 住んでいる地域の公立小学校はどんな様子なのか?
  • どういう学校生活を送ってほしいのか?
  • 中学高校大学はどうするのか?

教育には環境が大きく関わってきます。

無垢な子供たちには順応性がありますが逆にどんな色にも染まってしまう可能性があるのです。

私立小学校は教育方針を明確に打ち出している為、

家庭の教育方針と合致した学校を選ぶ

ことが必須となってきます。

保護者が我が子に合った学校を選んで正しく導くことは子供の学校生活や将来に大きく影響してきます。

「うちの子小学校受験できますか?」そんな質問に塾勤務ではどう答えたとしても最終的には「一緒に頑張っていきましょう」という方向に持っていきます。

大概はどんなお子さんでも受験することは可能なのですが中には難しいお子さんもいるわけです。

冒頭に合格率99%と書きましたが不合格だったお子さんがいたのも事実です。

「この子がどこかに合格するのは難しいかもしれない」始めからそう感じていました。

小学校受験をするか、しないか。

また学校選びのポイントなどこのサイトでは専門家の立場から本音でアドバイスすることができます。

このサイトを作ろうと思ったきっかけと想い

小学校受験や中学校受験で保護者は子供の良きマネージャーとならなければいけません。

小学校受験

子供の弱点を1つずつ無くしていくと同時に子供の長所を最大限に引き出していい気分で勉強してもらい受験日に一番良い状態に持っていく…。

上手に子供を導くことが出来たら合格を手にするのもそう難しいことではありません。

しかしこれを実行するのはそう簡単なことではありませんね。

お受験ママ
簡単な問題も間違えるし、ついついキツイ言葉で叱ってしまいます。
わかります。お子さんのことを思ってのことですよね。でも…。

子供を愛するあまり、子供のことを一番に思っているから、子供の将来を考えているからこそ、そんな態度になってしまうのですが親子共に つらいだけの受験は本当にしんどいものです。

受験生の親は基本、孤独です。

  • 誰にも相談出来ずに一人で悩んでいる
  • 夫、妻でさえ協力的でない
  • 家庭のことは先生には相談しにくい

講師としては何でも相談してほしいところですが直接教えてもらっている先生だからこそ言えないこともあるのだろうなと思います。

そんな時に何のしがらみもなく相談できる専門家がいたらどんなに心強いだろうと思いました。

こんな質問もよく聞きました。

お受験ママ
共働きではお受験できませんか?
小学校受験
共働きでも受験して合格されているご家庭はありますよ!
お受験ママ
やれるだけのことは、やってあげたいんです!苦手なプリントをもっと強化したいです!

確かに「共働きだったら小学校受験できないのかな?」そう考えるのも無理はありません。

また「やれるだけのことはやってあげたい!」こういう声もありました。

子供の負担にならない範囲でやれるだけのことをしてあげたいと思う親御さんには本当に頭が下がります。

そこでそんな保護者の為に何かできないか、ということを考え始めました。

幼い子供たちが目標に向かって努力する姿は心を打たれます。

関わったお子さんすべてを合格させ笑顔にする!

その想いで講師を続けてまいりました。

間違ったやり方で無駄な努力をすることは子供に過度な負担を強いることにもなりかねません。

まずは保護者の方が正しい指導方法を理解して穏やかな気持ちで子供に向き合うことが大切です。

これが一番大切なことだと思っています。

心の中では焦りや不安でいっぱいでもお子さんの前では一切そういう態度を見せずに冷静に穏やかに接する。保護者の方には指導方法などのポイントをお伝えするのはもちろん、情緒面がいかに大切であるかもお伝えしてきました。

  • 子供が無理なく段階を踏んで勉強できるオリジナルのプリント
  • 運動や製作、巧緻性、行動観察などについての解説
  • 個人個人に合ったアドバイスや相談

小学校受験を考えるすべての方の力になりたくてこのサイトを立ち上げました。

小学校受験を目指す子供と保護者の道しるべになるような存在、そしてなにより合格を勝ち取って笑顔になるお手伝いが出来れば幸いです。

 

NO IMAGE
ハッピーお受験.comの最新投稿をチェック!