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小学校受験にママ友は必要か?実録恐ろしい話

保育園に子供を預けている場合送り迎えで他の保護者とあまり多くをお話しすることは少ないかもしれません。
しかし幼稚園となるとどうしても待っている間にママ友との世間話という流れになってしまいます。お教室での待ち時間でもそうです。

幼稚園のママ友

公立にしても私立の幼稚園にしても小学校を受験する子は必ずいます。
受験前になると誰がどこを受けるだとかあそこの小学校は寄付金が高いだとか色んな情報がママたちの間を駆け巡ります。

一番多い相談事は受験校を極々親しいママ友にしか教えてなかったのにみんなに知られてしまった、というパターンです。
同じように受験するママはお友達がどこを受けるのか気になって仕方がないのでしょう。自分の子よりランクの低いところと知って安心したいのです。自分のとこより上だと嫉妬交じりで吹聴する人もいます。

別に知られたって構わないわ!という方は堂々としていればいいと思います。
逆に知られたくないという方はどんなに仲の良い友達にも受験することを言わないのが鉄則です。
子供がしゃべる可能性もあるので子供にも口止めが必要です。
「受験するの?」と聞かれて「小学校受験なんてしないわよ。」と嘘を答えるのが嫌なら「受験?さぁ~〇〇(子供の名前)次第かな?それよりねぇ、聞いて…。」と違う話題を振りましょう。相手は{あ、はぐらかされたかな}、と思うでしょうがそれでいいでしょう。まともな人ならそれ以上は聞いてきません。
合格しても不合格でも結局は気まずいです。

微妙な空気が流れるかもしれませんが考えてもみてください。相手にどう思われようがそれも幼稚園を卒園するまでです。卒園してしまったら同じ小学校に通わない限り会うこともそうないでしょう。
ママ友はしょせんママ友。子供が同じ園に通っているだけの縁です。中には子供が成人してもずっと気の合う友達関係が続いている場合もありますが本当にまれなパターンです。ここは割り切って接しましょう。

塾やお教室のママ友

同じ小学校を受けるならライバルですね。揃って合格となれば言うことありませんがこればかりはわかりません。
受験するもの同士つるんで話をすれば安心する、ということもあるでしょう。
しかしどうも話を聞いていると安心すると言うよりお互いに不安を煽っているようにしか見えない時もあります。

ママ友の間で交わされる情報はうわさレベルのことが多く
「先生!こんなこと聞いたんですけど本当ですか!?」ということをよく聞かれます。
例えば
「先生!〇〇小学校は受験の時にキュロットじゃないと落とされるって本当ですか?」
という具合です。

普通に考えればわかるようなことですが受験を控えているママ達はどんなことにも敏感になっているのでちょっとしたうわさに振り回されます。

お教室ではいつも集まっているグループといつも一人でいらっしゃるママさんもいます。いつも一人と言っても他のママ達に挨拶はするし、けっして変わり者というわけではありません。
そんなお母さんを見ると(あ、わかってるなー。賢いママだなぁ。)と思います。
わからないことや不安は講師にぶつけてくれればいいのです。
ママ友に言っても大概は解決しません。

 

受験に関する怖い話

何年か前に名前をなくした女神というドラマがありました。まさにお受験とママ友の関係を描いた怖いドラマでした。
急用で出せなくなった願書をママ友に預けたら破り捨てられるという…。

あながちドラマだけの世界ではないようです。実際にあった話で具体的には言えませんがある母親が他の子の受験校に電話をかけ本名を出して「今度受験する〇〇さんは××するようなお子さんでそちらの学校にはふさわしくないのでお耳に入れておきます。」という電話を掛けてしまったようです。
親子の受験と言われる小学校受験や中学校受験は母親を狂気に変えてしまうんですね。

まとめ

上記に挙げたような母親は特別でほとんどが良識のある方です。過剰な心配はいりません。しかし受験に関しては結局は孤独であるのが一番楽であると私は思います。

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